| 介護福祉士の男女の割合 |
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| 介護福祉士として、女性でも男性でも 働くことができますよね。 でも、まだまだ女性の職場と言う 印象がありますが、 実際のところはどうなんでしょうか。
介護福祉士の男女の割合や比率、 どのような年齢層の方が 中心となっているのか 介護福祉士国家試験の 受験者データから調べてありました。
実際に介護福祉士として、 現在働いている方の 男女の比率のデータについては 調べるのが不可能なので、 介護福祉士の男女比率は、 過去の介護福祉士国家試験の 合格者の男女の内訳から 男女比の割合を出してありました。
3年分の合格者のデータを見ると、 女性8割、男性2割でほぼ毎年同じ。
介護福祉士の年齢層の分布も、 一番多いのが、41~50歳 次に31~40歳、 そして21~30歳で、 例年同じような推移。
この年齢別の内訳から推測できることは 介護施設などで実務経験を積まれた方が 多く受験し合格しているということで、 20代の若い世代の介護福祉士が 不足しているという現状だとのこと。
大変な介護業界だとは聞きますが、 今の介護福祉士も、いずれは高齢者で、 介護してもらうことになるはずです。
これからの高齢化社会のためにも、 多くの若い人が、介護福祉士を 目指してくれるといいですよね。
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11月11日(金)14:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理
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